日時 11月20日(土)
秋晴れの空の下、2年ぶりに開催のポプラ音楽会。
そのトップバッターを務めることとなった4年生です。
演奏は、西多賀小学校伝統のかしわ太鼓。
「かしわ太鼓」の演奏は伝統として西多賀小学校で引き継がれています。
毎年4年生がポプラ音楽会で披露し3年生に引き継がれていきますが、昨年はコロナウィルスの影響でポプラ音楽会が中止になってしまいました。
しかし昨年の4年生から「かしわ太鼓伝承会」でしっかりと引き継がれました。
引き継がれた思いと毎日一生懸命に練習した成果がみえた、迫力のある素晴らしい演奏でした。
1曲目「西多賀かしわ太鼓」
トップバッターということもあり、緊張した面持ちで子どもたちが入場してきました。
しかし、演奏が始まると元気な掛け声とともにリズムの良い太鼓の音が響き渡りました。
3部構成になっており、順番に演奏しました。
それぞれ素晴らしくかっこいい演奏でした。

2曲目「ぶち合わせ太鼓」
ぶち合わせは4年生全員での演奏です。
最初に驚いたのは身体に伝わる太鼓の振動です。
それほどに体育館全体に子ども達の太鼓の音が響き渡りました。
迫力のある力強い演奏と一生懸命太鼓を叩く子ども達の姿に、とても感動しました。
2曲とも素晴らしい演奏でした。
リズムの合った力強い太鼓の演奏にたくさんの努力と練習の成果を感じました。
マスクをしての演奏は大変そうでしたが、感染対策をしっかり行っていることがうかがえました。
この力強いかしわ太鼓の音が、また次の4年生に引き継がれていきます。
記事提供:HP委員会
posted by nishitaga at 14:38|
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