日時:12月4日(水)
場所:6−3教室
国語「ヒロシマのうた」 始業のチャイムとともに、担任の先生が次々にめくるカードに書かれた言葉を声に出して読んでいく「フラッシュ読み」。
6−3おなじみのウォーミングアップで、参観への緊張もほぐれた様子

。しかし、しっかりと授業へ集中する姿勢もできあがった子供たち

。
まずはクラス全員で「ヒロシマのうた」を音読しました。
ここから先生の提案でさまざまな形で音読をする子供たち。
まずは立ちあがって音読。次は男子と女子に分かれて、続いて窓側の席と廊下側の席で詩を半節ずつ、最後は一節ごとに窓側から縦に一列ずつで音読

声の聞こえる場所、音読する人数によって異なる声の大きさ、男女での声の響きの違いなど、さまざまな方法での音読を通して、子供たちは違った味わいのある「ヒロシマのうた」を感じとっていたようです

そして「『ヒロシマのうた』に登場する人物を全員見つけてみよう」という先生のお話のもとに、次々に見つけた人物を発表していく子供たち、板書していく先生


登場人物全員が板書されたあとに、その一人一人の立場で「ヒロシマのうた」を読むとき、子供たちはどう感じるのか?
相手の思いを感じ取ること、今ここにいない人が残した思いや言葉を感じ取ること

ひとつの詩に込められたたくさんの思いを、子供たちが一人一人、音読を通して考えていく素晴らしい授業でした

記事提供:HP委員会
posted by nishitaga at 19:00|
学校行事〜授業参観