場所:5年2組 教室
学習内容:「直方体や立方体の体積」(算数)
2つの直方体が組み合わさった立体の体積の求め方をみんなで考え、発表しました。
まずは 「L字型を縦と横に切って2つに分ける方法」 が出ました。
これには、保護者の皆さんも「うんうん、そうだよね」とうなづく姿が見られました。
さらに、「大きな箱と見立てて、欠けている部分を引く」という3つ目の方法は、「遠い昔に習ったかも」とうっすらとした記憶がある程度…。
もう出し切ったかな?という空気が流れたその時、さらに手が挙がり、
「ないはずの直方体を付け足して、形を組み替えて計算する」という方法が2通りも出ました。
これには「その手があったか!」と子どもたちの柔軟な発想に、思わず感心させられた瞬間でした
一人では思いつかないことも、みんなでアイディアを出し合えば、いろいろな方法を見つけられることがわかりました。
算数の問題だけでなく、日々の生活の中でも
大人も子どももこうやってお互いの意見を大切にし、楽しみながら新しい発見をしていけたら素敵だな、と感じた授業参観でした。

記事提供:HP委員会