場所:6年1組 教室
算数「角柱と円柱の体積」
算数は、立体の体積を計算する授業でした。
6年生になると算数の問題は難しくなり、これまでに学習した式や計算方法を
活用しながら解かなければなりません。

前半は、5年生、前日までに学んだ内容を思い出しながら体積を求める問題です。
解き方は、1つではありません。
1.立体を分けて求める方法
2.全体から差し引いて求める方法
児童一人一人が工夫しながら体積を計算しました。

後半は底面積x高さの式をあてはめて考える問題です。
立体を回転させながら式に当てはめることができないか考えました。
わかりやすく回りに説明しようとする姿や、なかなか解くことができず説明を聞こうとする姿がありました。

9月で6学年前半 が終了します。授業から最上級生としての雰囲気が伝わってきました。
後半、さらに成長する姿に期待したいと思います。
記事提供:HP委員会