2017年02月13日

第9回 認知症サポーター養成講座

日時:2月6日(月)10時〜12時
場所:PTA室

今年度最後の講座は、
富沢地域包括支援センターの佐藤和子様を招いての
『認知症サポーター養成講座』でした。

社会学級生13名、保護者の方12名と、
PTA室がいっぱいになるほどの参加者で、
皆様の認知症への意識の高さが伺われました。

私たちの日常生活においてどのように対応していけば良いのか、
お手本となるDVD映像を観賞し、
テキストを使い佐藤さんから
たくさんのお話をいただきました。

徘徊はただウロウロするわけではなく、
昔の記憶からの行動や、
ふとその状況などで今いる場所がわからなくなってしまい迷子になることもあるそうです。

トイレの失敗は失禁(=おもらし)ではなく、
トイレの場所が分からなくなってしまうがための失敗であること等、
私達には「どうして??」と思うことの裏には必ず意味があること、
またその対策などを教えていただきました。

最後に若年性アルツハイマー症と診断された方の
ビデオメッセージを皆さん一様に真剣な眼差しで聴き入りました。

認知症への理解を深めた、とても実のある2時間となりました。

受講後にもらったオレンジリングは、
街中で困っている高齢者の方に声をかける
”勇気“になってくれると思います(タイトルなし)_m.gif

体験談を取り入れ、
分かりやすくお話してくださった
富沢地域包括支援センターの佐藤さん、
本当にありがとうございましたペコリ_m.gifペコリ_m2.gif

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記事提供:社会学級 担当班 2班
posted by nishitaga at 23:06| PTA活動