2020年11月11日

4学年 授業参観

日時:11月6日(金) 2時間目
場所:4−1教室、少人数教室

【算数】
〜直線の交わり方やならび方〜

 4−1の教室と少人数教室に半分ずつくらいに分かれ、黒板に近い前方半分の席にゆったりと間隔をとって座り集中しやすい雰囲気で始まったそれぞれの教室での算数の授業。

 4−1の教室ではまず、いろいろな交わり方の4本の直線の図を8枚ほど見比べていました。「直角がある四角形になっている」「直角ではないが四角形になっている」などお互いの考えを話し合い、気付いていく子どもたち。

直角を確かめるために、分度器を使ったり、三角定規の直角部分をあてて使ったり先生が黒板で見せた方法を子ども達もノートの上でしっかり確認していました。

41ju.jpg

 少人数教室では、四角形の特徴は?の先生の問に手を挙げて次々に答えていく子供たち。

 その発見の中から、直角が4つの四角形とそうでない四角形があること、四角形は4つの直線がそれぞれ交わって4の角を作り形成されていくことが、自然に子どもたちの言葉で引き出されていました。

4syoju.jpg

 どちらの教室もソーシャルディスタンスを保ちつつの授業ですが、まっすぐに先生を見つめて活発なやりとりがありました。

 黒板を向いたままでも児童たちは、静かな声も聞き逃すことなく互いの言葉に耳をかたむけて話し合い、気付きをノートに記す姿が見られました。この授業から算数の学びが楽しく深まって、学習意欲も高まったことでしょう。

記事提供:HP委員会
posted by nishitaga at 21:08| 4学年